PR

⑥NZ南島🇳🇿マウント・クックが見えるホテル ハーミテージホテルに宿泊!

海外散策
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

6泊8日でニュージーランド南島を巡りました。
プカキ湖沿いの道を走り抜け、マウント・クック村に近づくにつれて、アオラキ・マウント・クックの白い稜線がどんどん大きくなっていきます。

ハーミテージホテルに到着

​村に近づくと、遠くからでも一目で、あれがハーミテージホテルだ!とわかりました。「本当にここに泊まることができるんだ…」と、ワクワク感が一気に高まりました。​外観もとても素敵です。

窓が“絵画”のゲストルーム

今回は、マウント・クックビューの部屋プレミアムルームをチョイス。
部屋のドアを開けた瞬間、一番に目に飛び込んでくるのは、正面の大きな窓と、その向こうにそびえるマウント・クックでした。シンプルなお部屋ですが、とても綺麗で落ち着いた内装です。窓際には小さなテーブルと椅子があり、まるで“自分だけの特等席”です。

​ちなみに私たちの部屋は、写真のように窓に向かってベッドが設置されていました。カーテンを開けたままにして眠り、朝目が覚めると目の前にはマウント・クックの絶景!贅沢な朝が待っていました。

山を眺めながらのビュッフェ朝食とディナー

食事は、館内のアルパインレストランのビュッフェへ。

レストランにも大きな窓が!!マウント・クックと雄大な大自然を眺めながら食事を楽しむことができます。

朝食は、温かい卵料理やベーコンに加えて、フルーツなども並び、山歩き前のエネルギーチャージには十分すぎるラインナップです。

夕食は、ニュージーランドらしいラムやビーフ、サーモンなどがブッフェ台がずらりと並んでいました。​​

夕食の後はホテル周辺の散策へ

せっかくなので、夕食後は散歩がてらホテル周辺を歩いてみました。

周りは山々に囲まれ、静かで、風がひんやり冷たくて、とても心地よい時間が流れていました。
うさぎにも出会えました。

夕焼けがマウント・クックに反射して赤く染まっていました。とても綺麗でした。

星空とホテルで過ごす夜

​日が沈むと、外は一気に暗闇に包まれ、ホテルの周辺は驚くほど静かに。星空観賞ツアーやプラネタリウムなどもあり、夜ならではのコンテンツも楽しめるのがこのホテルならではの魅力です!
ホテル主催のツアーは「ツアーデスク」があるのでそちらで申し込みが可能。予約は満席になっていたので、利用される方はお早めの予約をおすすめします。​

私たちは、翌日テカポの方で星空ツアーに参加する予定があったため、ツアー等には参加せず、レンタカーで星空を見に行くことにしました。ホテル周辺でも十分綺麗なのですが、やはりホテルの明かりがあるため、3分ほど車を走らせ道路脇で星空を見ることにしました。
※道路が広くなっている箇所で鑑賞するなど、時々通る車には十分に注意してください。

そこには、今までに見てきた中でダントツで一番綺麗な星空が広がっていました。綺麗すぎる…。
天の川やマゼラン星雲もはっきり見えました。

ハーミテージホテルに泊まってよかったこと

ハーミテージホテルの一番の魅力は、やはり“ロケーション”と“窓からの景色”。
マウント・クック国立公園のトレッキングコースに近いので、フッカーバレーやセアリーターン、ケアポイントなど、人気のトレイルへのアクセスが抜群。「山に泊まり、山へ歩きに出かける」という旅のリズムが自然と出来上がります。

窓の外では、時間帯によって様々な顔を見せてくれる大自然。その移ろいを眺める時間は、「山岳リゾートに泊まる」醍醐味そのものだと感じました。

館内はリゾートホテルらしい快適さや清潔さがありつつも、ラグジュアリーはなく、“山のベースキャンプ”としてちょうどいい落ち着き加減なのも印象的でした。
料金は決して安くはないですが、「マウント・クックの麓で、この景色とともに過ごす」という体験そのものに価値がある、そう感じさせてくれる滞在でした。

まとめ

次にマウント・クックを訪れるときも、またここをベースにして山を歩きたいと思える、山好き・写真好きにこそおすすめしたいホテルです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました