6泊8日でニュージーランド南島を巡りました。
私が実際に訪れて感じた魅力と、これから行く人のための情報をまとめて紹介したいと思います。
国内線でまず最初に降り立ったのがここクイーンズタウンでした。
初めてのニュージーランドで、どのような国か少し緊張していたのですが、そんな心配はすぐ忘れるくらい穏やかで雄大な自然が広がっていて、絵になる素敵な街に溶け込んでゆったり観光を楽しみました。
真っ青なワカティプ湖と山並みに囲まれ、大自然と街がとてもマッチしていました。今回はその中でも「スカイゴンドラ」「キーウィパーク」「ミルフォードサウンドツアー」「湖畔散策」を中心にご紹介します。
絶景を堪能できる「スカイゴンドラ」
市街地から少し歩くと、スカイゴンドラの乗り場があります。
ゴンドラの山頂はどこからでも見えるので歩く方向はとてもわかりやすいです。


チケットは事前にオンライン購入できるようですが、チケットカウンターでもほぼ並ばずに購入できました。せっかくなのでLuge ride付きにしました。とっても面白いので3rideからしか購入できないそうです(笑)。(是非HPをご覧ください)

ゴンドラに乗り込むとぐんぐん街が遠くなります。変わりゆく景色を楽しんでいるとあっという間に山頂に着きます。

スカイゴンドラに乗って約10分、あっという間に山頂の展望台へ。眼下にはエメラルドブルーのワカティプ湖と、雄々しいリマーカブルズ山脈の絶景が広がります。

ゴンドラ乗り場でチケットを購入したので、山頂でLugeに乗ります!3回分のチケットですが、1回で充分かなと思っていました(笑)。以外に楽しくて2周しました。


ニュージーランドの自然を感じる「キーウィパーク」
ゴンドラを下りてすぐ近くにある「キーウィパーク」は、ニュージーランドの固有種・国鳥、キーウィを間近で見られる貴重な場所です。ニュージーランドに来たからには一目キーウィを見てみたい!

キーウィは夜行性なので、外にはおらず、暗室エリアにいます。想像の3倍?暗い暗室に入り、5〜10分ほどでようやく目が慣れてきます。目を凝らすと目の前に、あのキーウィが!丸い体をふわふわ揺らしながら土をつつく姿がとても愛らしかったです。
絶景の中を走る「ミルフォードサウンド日帰りツアー」
クイーンズタウン滞在中、早起きをして参加したのがミルフォードサウンドの日帰りツアーです。
早朝、クイーンズタウンからバスが出発します。
日本では見ないくらい大型の観光バスには大きな天窓もあり、車窓がすでに絶景!4時間の道のりなのですが、景色を楽しんだり寝たり。途中2回ほどトイレ休憩を挟みながらあっという間につきました。

途中休憩のテ・アナウでベニソンパイを購入!


約4時間の道のりを経てたどり着いたミルフォードサウンドへの乗船場♪

いざ出航!!氷河が作り出した絶景の中を船が進んでいきます。
天気は雲りでしたが、山頂が雲で見えない風景は、そびえ立っている山々の高さをより際立たせており幻想的な風景でした。


岩場に寝そべるオットセイや、遠くにペンギンの姿も見れました!


ミルフォードサウンドは、NZ観光で欠かせない絶景スポットです。是非、神秘的な美しさに浸ってみてください♪
夕暮れのワカティプ湖で、一日の余韻を味わう
クイーンズタウンに戻った夕暮れ時は、ワカティプ湖畔の散歩がおすすめです。写真は19:00くらい。
時間を忘れて、湖畔沿いをゆったり歩きます。趣味のカメラを持って歩き、目の前に広がる素敵な景色を撮ってとっても楽しい時間になりました。




まとめ
クイーンズタウンの紹介は、いかがだったでしょうか。短い滞在でも深く印象に残る素敵な街です。これから訪れる方は、その“非日常”を是非味わってみてください。



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