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【新潟 日帰り女子旅】清津峡渓谷トンネルの行き方

国内散策
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新潟県の人気絶景スポット! 清津峡渓谷トンネル
日本三大峡谷のひとつである清津峡。
清津峡渓谷トンネルは、SNSでも話題のフォトスポットです!

この記事では

  • 清津峡トンネルの行き方
  • おすすめ観光時間
  • 絶景フォトスポット
  • 越後湯沢女子旅モデルコース

を、紹介します。

他の記事では、清津峡渓谷トンネルに行きたいと考えている人へ、日帰りでも行ける越後湯沢女子旅プランを紹介しています。

清津峡渓谷トンネルとは?

新潟県十日町市にある観光トンネル。日本三大峡谷のひとつ「清津峡」の絶景を楽しめます。

全長約750mのトンネルの途中には複数の展望スペースがあり、峡谷のダイナミックな景色を間近で楽しむことができます。
2018年のリニューアルによってトンネル内はアート空間として生まれ変わり、国内外から観光客が訪れる人気スポットとなりました。

特に人気なのがトンネルの奥にある「パノラマステーション」です! 水面とトンネル上部に、峡谷の景色が映り込む幻想的な空間は、SNSでも大人気の写真スポットです。

清津峡トンネルの行き方(東京・越後湯沢から)

基本的には 、越後湯沢駅からバスまたは車でアクセスします。

東京駅からのアクセス

東京駅
↓ 上越新幹線 約80分
越後湯沢駅
↓ 路線バス 約30分  500円
清津峡入口バス停
↓ 徒歩 約30分
清津峡トンネル

公式ツアーバスを予約すると、
トンネル入口付近までバスで行くことができるので便利でした。

東京駅
↓ 上越新幹線 約80分
越後湯沢駅
↓ 公式ツアーバス 約30分  2,200円
清津峡渓谷トンネル駐車場
↓ 徒歩 約5分
清津峡トンネル

新幹線を利用すれば、東京からでも日帰りで行けちゃいます!
週末の女子旅にも良い距離感です。

車で行く場合

  • 越後湯沢駅から約30分
  • 関越自動車道「塩沢石打IC」から約25分

駐車場も整備されているため、レンタカーでの観光もおすすめです。
冬期は、雪道のため注意が必要です。現地の道路状況などは、公式ホームページを確認!

営業時間と入坑料

営業時間 8:30〜17:00(受付終了16:30)
  冬期 9:00〜16:00(受付終了15:30)

入坑料  大人   1,200円(11/21〜4/20 1,000円) 
     小中学生 500円(11/21〜4/20 400円) 

清津峡トンネルの見どころ

幻想的なパノラマステーション

トンネルの一番奥にある展望スペースが、清津峡トンネル最大の見どころです。

峡谷の景色が、水面とトンネルの天井に反射して、幻想的な空間が広がります。

新緑の季節も美しいですが、わたし達は、冬期の白銀の景色を見に行きました。
晴れが続いて雪が溶けていましたが、写真を撮って楽しむことができました!

トンネル内のアート空間

トンネルの途中には複数の展望スペースがあり、それぞれ異なるデザインやアートが設置されています。
歩きながらアートと自然の景色を同時に楽しめるのが、このスポットの魅力です。
展望スペースごとに写真の雰囲気が変わるので、ゆっくり散策しながら撮影を楽しむのがおすすめです。

清津峡トンネルの所要時間

観光時間の目安は約40〜60分です。
2月の祝日に行きましたが、一番奥の写真スポットは15組ほど並んでいました。

周辺施設

エントランス施設ーヘリスコープー

毎日では無いようですが、キッチンカーもありました。

越後湯沢女子旅プラン

清津峡トンネル観光と越後湯沢グルメを楽しんだ実際のプランを紹介しています。

自然・グルメ・温泉が1日で楽しめ大満足でした。

まとめ|清津峡トンネルは週末女子旅にぴったり

幻想的な景色が楽しめる清津峡トンネルは、新潟観光の中でも特に人気の絶景スポットです。
東京から新幹線でアクセスできるため、週末の女子旅や日帰り旅行にもぴったり!

越後湯沢を拠点にすれば、グルメや温泉も一緒に楽しめる充実した旅行になりました。
自然・アート・温泉が楽しめる新潟の絶景スポットとして、ぜひ訪れてみてください。

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