チューリップ・菜の花・桜・雪山…が同時に見られる!?
富山県にそんな奇跡みたいな場所があると知って、ずっと気になっていた「春の四重奏」に思い切って行ってきました。しかも東京から日帰りで行ってきました!
結論から言うと、行って本当によかったです!
この記事では実際に歩いたルートをそのままご紹介します。
春の四重奏って何?4つの絶景が重なる富山の奇跡
チューリップ・菜の花・桜・雪山が同時に見られる場所
「春の四重奏」の正式名称は、あさひ舟川「春の四重奏」。
富山県朝日町の舟川べりで毎春開催される絶景イベントです。
約1,200mにわたる桜並木を中心に、色とりどりのチューリップ(23品種・60万球)、黄色い菜の花、そして奥にそびえる残雪の朝日岳。この4つが一度に目に飛び込んでくる景色は、日本でここだけかもしれません!
2026年の開催期間は4月3日〜4月16日。
私が訪れた4月9日は、桜は満開!菜の花は三分咲きでしたが、それでもとても綺麗でした。
2026年の開催概要・入場について
- 開催期間: 2026年4月3日(金)〜4月16日(木)
- 入場: 桜保全協力金 500円
- 農地への立ち入り・ドローン撮影は禁止
- 散策所要時間: 約1時間半
マナーを守って、大切な景色を一緒に守りましょう。
東京から日帰りできるの?アクセス方法を解説
北陸新幹線で約2時間10分、意外と近い富山
「富山って遠そう…」と思っていたのですが、北陸新幹線「かがやき」を使えば東京駅から富山駅まで約2時間10分。日帰りで十分楽しめました。
JTBの新幹線パッケージで正規料金より安く行けた!
ただ、新幹線って往復だとそれなりの金額になりますよね。
お得なツアーが無いか探していた所…。
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当日のリアルルート!
富山駅に到着したらまずブラックラーメンで腹ごしらえ
東京駅を朝8時30分頃に出発し、富山駅に10時45分頃到着。
まず向かったのが、駅直結、とやマルシェの中にある“大喜”です。

真っ黒なスープ!これがブラックラーメン!
一口食べたら、醤油の深い旨みがじわっと広がって、これが想像以上においしかったです。
労働者の塩分補給とご飯のおかずとして誕生したため、味は濃いです!
ライスも一緒に注文するのが◎。
富山に来たらまず食べてみたい一品!
しっかりお腹を満たして、いざ春の四重奏へ出発!
春の四重奏きっぷで泊駅へ|あいの風とやま鉄道に乗ってみた
富山駅に戻り、あいの風とやま鉄道の窓口で**「春の四重奏きっぷ」**を購入。
なんと往復1,000円で泊駅まで乗れるお得なきっぷです。
- 購入場所: あいの風とやま鉄道の有人駅窓口
- 価格: 往復1,000円
- 販売期間: 2026年3月27日〜4月16日
ローカル線の車窓から見える山の景色が、気分を盛り上げてくれます!
のんびり泊駅を目指しました。
泊駅から無料シャトルバスで会場へ
泊駅に到着すると、駅前から無料の臨時シャトルバスが出ています。土日は7:30〜17:00の間、約10分間隔で運行しているので待ち時間もほとんどありませんでした。バスに乗ること約10分で会場に到着です。
春の四重奏に到着!カメラを持って歩いた1時間半
バスを降りた瞬間、目の前に広がる絶景!
ピンクの桜並木、赤いチューリップ、黄色い菜の花、そして真っ白な雪をかぶった朝日岳。
写真で見ていたあの景色が、目の前に広がります。
この景色に出会えただけで、来た甲斐がありました。
この日菜の花は、三分咲きでした。桜は満開です!






帰りは富山駅ですし玉へ|白えびを食べながら旅を締めくくった
絶景を満喫してシャトルバスで泊駅へ戻り、あいの風とやま鉄道で富山駅へ。
新幹線の時間まで、すし玉 富山駅店に向かいました。

富山湾で獲れた新鮮な白えびが最高に美味しかったです。
ぜひ食べてから帰りましょう!笑
混雑することが多いので、新幹線の時刻には余裕を持って訪れることをおすすめします。
15時半過ぎ、10組程並んでいましたが、30分程で入れました。回転率は良さそうです。
新幹線で帰ります
17時17分発にのって東京駅に向かいました。
まとめ
日帰りでもこんなに充実できるとは思っていませんでした。
春の四重奏は、ぜひカメラを持って行きたい絶景スポットです。
しかも東京から新幹線で2時間ちょっと。
JTBのパッケージをうまく使えばコスパよく行けます。
また来年も絶対に行きたい、そう思える旅でした!
最後まで御覧いただき、ありがとうございます。



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